新SOS大東京探検隊
■「新SOS大東京探検隊 」
新宿バルト9にて絶賛上映中
第19回東京国際映画祭 協賛企画「animecs TIFF 2006」において、40分という中編ながらワールドプレミアとしてお披露目され、喝采を浴びた1本の新作アニメ――それがこの『新SOS大東京探検隊』である。大友克洋の短編マンガ「SOS大東京探検隊」(初出「マンガ少年」1980年4月号/朝日ソノラマ)を原作に、執筆当時描かれなかったアイデアを盛り込んで大胆にアレンジした続編だ。
本作は『スチームボーイ』で培ったデジタルの技術をさらに進化させ、3Dアニメの新境地に挑戦。従来の3DCGとは一線を画した自然で存在感のあるキャラクター描写が、アニメ業界を中心に各方面の熱い注目を集めている。日本の伝統的なセルアニメの手法を継承する、真に画期的な3Dアニメが誕生した。
一方、この作品の見どころはそうした技術面だけに止まらず、等身大で描かれた少年たちの「ひと夏の冒険譚」もまた、きっと多くの人を魅了するだろう。観客自身も探検隊の一員となって、東京の地下深くで出会うさまざまな出来事に驚き、それを心から楽しむに違いない。
制作には『スチームボーイ』を作り上げたサンライズ・エモーションスタジオが母体となり、監督の高木真司をはじめ精鋭スタッフが結集。派手な大作ではないが、新しい時代を切り拓く優れた一作が完成した。大友克洋も「原作者冥利に尽きますね。近年のアニメーションでは最も気に入っています」と絶賛! (SOS、HPより抜粋)
http://www.tokyotanken.com/index.html

*なんとアニメーションなのに!エキストラで登場します!ウクレレを持っていませんから、ウオーリー・・いえいえ、ノラオンナを探せです!駅のホームにご注目!マニアックな登場にもほどがあります。いますぐ新宿バルト9へGO!
http://www.tokyotanken.com/index.html

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